近所のお散歩道で出会うクロネコちゃんです。

いつも同じ場所で日向ぼっこをしているのですが
今日は肌寒いお天気なので
草の中にスッポリと納まって寝ていました。
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この子は孤独な一人ぼっちの仔猫です。
近くには集団で温泉のお湯のマンホールの上で身を寄せ合って
極寒の冬を越すちゃっかり組みもいるのですが
それでも秋生まれの小さな子は春には姿が見れません。
この一人ぼっちのクロネコちゃんの運命も、、、

無責任な発言ですが
好むと好まざるとにかかわらず与えられた命の火が
消えないようにと祈っています。

今度は飼い犬ですが
いつも庭の片隅に繋がれています。
暖かい日中にお散歩姿を見たことがありません。

余計な事ですが・・・
キット退屈だろうなぁ~と気の毒に思います。

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人間ももちろんそうですが
生まれた環境で人生(犬生・猫生・・・etc)が大きく違いますね。

どこが幸せかなんて決められませんが
自分の力では何にも出来な生き物にとっては
居心地のいい場所と愛情・確実に与えられる食べ物が揃っている環境が
もっとも大切な事だと思います。

世間にはかわいそうな境遇の子がたくさんいますが
サイトでそんな子を見るとどうにもしてあげられない力のなさを
もどかしく、切なく、ただ涙を流すだけです。
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