私の入院した事を耳にした茶道の先生が

退院をお祝いしてお茶会をしてくださいました。

冠木門をくぐりお茶室へ向かうと

空気まで凛としてくるようです。



ひかえの間にはお雛様のお軸が飾られていました。

間もなく桃のお節句ですね


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こちらで桜茶を頂いて、、、


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お茶室に入りました。


少し早いけどおめでたい桃のお菓子を使いたいからと


釣釜そして徒然棚

春を感じますねぇ~


しかも炉縁 に千羽鶴を使って頂いて


目いっぱいおめでた尽くし!

後遺症もなく退院出来て本当に良かった!と


心から喜んで頂きました。


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H先生が心を込めて選んでくださった桃のお菓子を感動のあまり写し忘れ、、、トホホでした。




干菓子は梅にウグイス


本当に可愛いのです。

向こう側にちょこっと写っているのは

お家元に箱書きをして頂いた志野茶碗


立派なお道具を使って頂いて手が震える思いです。



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ゆりりんにはかわいいお雛様のお茶碗。


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お棗も床の間の香合も貝合わせの図柄


特にお棗はわずかに螺鈿が入った惚れ惚れするような山中塗りでした。


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私の退院を祝ってこんなに素晴らしいお茶会をして頂き

本当に感謝です。

改めて良い縁に巡り合った事を嬉しく思いました。




最後になりましたが


今日は両ちゃんの月命日


100か日までわずかになりましたが

天国から私達を見ているかしらと悲しくも懐かしくもある不思議な気持ちになりました。




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アイヌ刺繍の先生はこの町に大勢いらっしゃいます。

しかも刺繍の愛好会も3団体あって

その他のいろいろなアイヌ文化を習うにも恵まれた環境の町です。


今日はお友達の家でじっくりと習ってきました。



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図案も大切なのですが

刺し方の順番も向きがあって難しいです。


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いろんな見本を見せて頂くと


どれも作りたくなります。

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私の次の目標はこの小さなアイヌの着物。

かなり高度な作品だけど


頑張ってみようかな?


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千ちゃんは広いお家だからあちこちウロウロ

終いには疲れて眠ってしまいました。





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家へ帰ってまた一仕事。

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夕方はれじー先生が来て

3月30日に出版する写真集の最終校正の資料を見せて頂きました。


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先生の作品の中にゆりりんが登場

ゆりりんのお誕生日6月14日に合わせて

6月のお花エゾノタチツボスミレがそうです。

しかも14ページに掲載されています( ^ω^ )ニコニコ 

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うさぎさんのように見えますものね。

バニーガールです(笑)

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今日も充実した1日でした。




時々551の肉まんが食べたくなります。


今はネットでお取り寄せ出来るから便利ですね。


今朝届いた肉まんと焼売


早速お昼に頂きます。


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さて今日は町の福祉センターで

パッチワークの講習会がありました。


2020年におんせん町に開設される「民族共生象徴空間」の一環として


町民が力を合わせて9メートル四方の大型パッチワーク製作を目指すので

町のアイヌ刺繍の先生から指導を受けました。


NHKテレビも取材に入りました。



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1200枚のアイヌ刺繍が目標なので


ゆりりんと今日からアイヌ刺繍の製作にかかります。


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午後から浜へ行ったら

スケソウダラを干してました。


スケソウ漁もそろそろ終わり。

春が近い事を感じるものの1つです。



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